最近の外作業では、園路沿いにずら〜っと並ぶサンシュユの木の剪定をしています✂️
枝を切っていると、よく見かけるのがこちら。
白くてスイカ模様のタマゴみたいなもの……何だかわかりますか?

実はこれ、木の実でもタマゴでもなく「イラガの蛹(さなぎ)」なんです!
別名「スズメの小便たご」なんていう、ちょっとユーモラスな呼び名もあります。(「小便たご」=小さな桶の意味。羽化後の穴あき繭がスズメが小便運ぶ桶みたいだから😅)
イラガはアウトドア好きの方にはおなじみの蛾で、幼虫に触れるとかなり痛いことで知られています💦
でもこの蛹は、小さくて可愛らしい冬の風物詩でもあるんです。
木々の葉が落ちて、自然のいろんな姿が見やすくなる今の季節。
野鳥だけでなく、こんな昆虫たちの“冬の過ごし方”を観察してみるのもおすすめですよ👀🍂